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J-GLOBAL ID:201302263526448230   整理番号:13A0254839

常時微動観察によるカトマンズ盆地の基盤形状

Basement topography of the Kathmandu Basin using microtremor observation
著者 (4件):
資料名:
巻: 62  ページ: 627-637  発行年: 2013年01月30日 
JST資料番号: E0267C  ISSN: 1367-9120  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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ヒマラヤの山間盆地であるカトマンズ峡谷は過去に数多くの破壊的地震を経験してきた。1934年地震(Mw=8.1)時の被害パターンは,河川-湖沼堆積物による大地の増幅が,盆地内の大地の運動を強めるのに主要な役割を果たしたことを示唆する。それ故,盆地内の堆積物底部の変化についての詳細な研究が必須である。本稿では,常時微動観察によってカトマンズ盆地の軟質堆積物の厚さを見積った。常時微動の測定は1kmのグリッド間隔で配置された172のサイトで行った。結果は,主要周波数が0.488Hzから8.9Hzの間であった。また,共振周波数と堆積物深度との間の非線形回帰関係を見出した。盆地内の各所での湖沼堆積物の厚さはこの関係式を用いて推定し,推定された厚さを用いて基盤形状のデジタル標高モデルと盆地内の堆積物分布断面を作成した。結果は推定された堆積物の厚さを,対象地域の地質及び地形と対比することによって検証された。Copyright 2013 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (1件):
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地震脈動,人工地震,核爆発地震,浅部地下構造などに関連する問題 
タイトルに関連する用語 (5件):
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