抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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インフライトプラズマCVDを用いた新しいナノ粒子合成法を開発し,結晶サイズが10nm以下で,かつ粒径のそろったシリコン量子ドットを連続気相合成することに成功した。原料ガスのH
2/SiCl
4比が一定なら,収率は電力と原料ガス総流量の比で決まる比投入エネルギー(SEI,J/cm
3)によって統一的にまとめることができる。量子ドットの収率は,原料であるSiCl
4の分解率および反応器内壁に形成される薄膜(Siのロス)のバランスによって決まることを明らかにした。もっとも収率が大きくなるのは,SEI=10J/cm
3の時である。(著者抄録)