特許
J-GLOBAL ID:201303018123689105
標本点算出装置および標本点算出プログラム
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (2件):
磯野 道造
, 多田 悦夫
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2011-209634
公開番号(公開出願番号):特開2013-074318
出願日: 2011年09月26日
公開日(公表日): 2013年04月22日
要約:
【課題】静止画時のみならず動画時においても、解像度を低下させることなく標本化のための標本点を算出することができる標本点算出装置および標本点算出プログラムを提供する。【解決手段】標本点算出装置1は、標本点の算出対象となる対象フレームと当該対象フレームの前の参照フレームとの間における対応する画素の変位の大きさおよび方向を推定する変位推定手段11と、参照フレームにおける標本点集合を画素の変位の大きさおよび方向に応じて動き補償することで得られる動き補償済み標本点集合からの時空間的距離に基づいて、対象フレームの画素ごとの距離値を算出して距離マップを求め、当該距離マップにおいて距離値の大きい画素位置から優先的に対象フレームの標本点を割り当てる距離マップ算出手段と、を備えることを特徴としている。【選択図】図1
請求項(抜粋):
動画像におけるフレームごとの標本化のための標本点を、画像の動きに応じて算出する標本点算出装置であって、
前記標本点の算出対象となるフレームを示す対象フレームと、当該対象フレームの前のフレームを示す参照フレームとを比較し、両フレーム間における対応する画素の変位の大きさおよび方向を推定する変位推定手段と、
参照フレームにおける標本点集合を前記画素の変位の大きさおよび方向に応じて動き補償することで得られる動き補償済み標本点集合からの時空間的距離に基づいて、対象フレームの画素ごとの距離値を算出して距離マップを求め、当該距離マップにおいて距離値の大きい画素位置から優先的に対象フレームの標本点を割り当てる距離マップ算出手段と、
を備えることを特徴とする標本点算出装置。
IPC (2件):
FI (2件):
Fターム (14件):
5C063BA08
, 5C063BA12
, 5C063BA20
, 5C063CA05
, 5C063CA07
, 5C159LB05
, 5C159NN01
, 5C159TA05
, 5C159TB08
, 5C159TB10
, 5C159TC12
, 5C159TC35
, 5C159TD11
, 5C159TD15
引用特許:
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