特許
J-GLOBAL ID:201303045681992873

動画像ビット深度削減装置及びプログラム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 杉村 憲司 ,  英 貢
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2009-189220
公開番号(公開出願番号):特開2011-041190
特許番号:特許第5303399号
出願日: 2009年08月18日
公開日(公表日): 2011年02月24日
請求項(抜粋):
【請求項1】 所定のビット深度の動画像フレーム列のコンポーネント信号を順次入力して、該コンポーネント信号における輝度信号及び/又は色差信号の各ビット深度を削減する動画像ビット深度削減装置であって、 予め規定した視覚特性に基づいて注視される領域を、或る画像フレームにおける注視領域として抽出する注視領域抽出手段と、 前記画像フレームにて抽出した注視領域から注視外領域を決定する注視外領域決定手段と、 前記画像フレームにおける注視外領域における輝度信号及び/又は色差信号の各ビット深度を、前記所定のビット深度よりも低くなるようにそれぞれ規定されたビット数分だけ削減し、前記画像フレームの画像のダイナミックレンジが所定値未満である場合には、更に前記画像フレームの注視領域における輝度信号及び/又は色差信号の各ビット深度を、前記所定のビット深度よりも低くなるようにそれぞれ規定されたビット数分だけ削減する信号ビット削減手段と、を備え、 前記注視領域抽出手段は、 前記画像フレームにおける動きベクトルを所定数のクラスタ数となるようにクラスタリングを施して、クラスタ中心の大きさが最も大きいクラスタであって、且つ各クラスタに属する動きベクトル数が最も大きいクラスタに属する動きベクトルの画素ブロックからなる領域を注視領域として抽出する第1注視領域抽出手段、 前記画像フレームにおける時間軸方向の1次元1階ウェーブレット分解によって、動領域となる画素からなる領域を注視領域として抽出する第2注視領域抽出手段、及び 前記画像フレームにおける画面内の輝度分布又は前記所定のビット深度の輝度値についての所定数のクラスタ数となるようにクラスタリングを施して、最も輝度値が小さいクラスタに属する画素からなる領域以外の領域を注視領域として抽出する第3注視領域抽出手段を備えることを特徴とする動画像ビット深度削減装置。
IPC (1件):
H04N 7/26 ( 200 6.01)
FI (1件):
H04N 7/13 Z
引用特許:
審査官引用 (12件)
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引用文献:
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