特許
J-GLOBAL ID:201303067427576650
海洋バイオマスからのエタノール生産
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (3件):
平木 祐輔
, 藤田 節
, 田中 夏夫
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2010-550772
特許番号:特許第4845070号
出願日: 2010年08月25日
請求項(抜粋):
【請求項1】 アルギン酸資化に関するタンパク質及び酵素であるABCトランスポーター、アルギン酸結合タンパク質、エンド型/エキソ型アルギン酸リアーゼ、ケト酸還元酵素、キナーゼ及びアルドラーゼを有するSphingomonas sp. A1株にZymomonas mobilis由来のピルビン酸脱炭酸酵素及びアルコール脱水素酵素をコードする遺伝子を導入した形質転換Sphingomonas sp. A1株を、アルギン酸を含む培地中で培養することを含む、アルギン酸を原料としてエタノールを生産する方法であって、培養3日目から培養液100mL当たり一日一回1gのアルギン酸またはアルギン酸オリゴを培地中に追加し、さらに、5〜7日目まで培養することにより、培地中に0.7%(w/v)以上のエタノールが蓄積し得る、方法。
IPC (3件):
C12P 7/06 ( 200 6.01)
, C12N 1/21 ( 200 6.01)
, C12N 15/09 ( 200 6.01)
FI (3件):
C12P 7/06 ZNA
, C12N 1/21
, C12N 15/00 A
引用特許:
審査官引用 (3件)
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微生物によるエタノール製造の強化
公報種別:公表公報
出願番号:特願2009-500929
出願人:バイオコンバージョンテクノロジーズリミテッド
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特表平6-505875
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特表平5-502366
引用文献:
審査官引用 (4件)
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日本農芸化学会関西支部講演会講演要旨集, 2008, Vol.454, p10
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日本農芸化学会関西支部講演会講演要旨集, 2008, Vol.454, p9
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ビタミン, 2009, Vol.83, No.4, p.225
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