特許
J-GLOBAL ID:201303071404655925
大腸炎の治療のための組成物及び方法
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (4件):
平木 祐輔
, 石井 貞次
, 藤田 節
, 新井 栄一
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2007-524823
特許番号:特許第5039550号
出願日: 2005年07月14日
請求項(抜粋):
【請求項1】 急性又は慢性潰瘍性大腸炎のエピソードを改善するための薬学的組成物であって、下記式
(式中、Yは、H、C1〜C4アルキル、C1〜C4置換アルキル、-NO2及び下記フェニル部分から成る群から選択され、
ただし、Y基の一つはフェニル部分であり、R1は、H、-OH、C1〜C4アルキル及びC1〜C4置換アルキルから成る群から選択され、R2は、H、C1〜C4アルキル及びC1〜C4置換アルキルから成る群から選択され、R4は、H、C1〜C4アルキル及びC1〜C4置換アルキルから成る群から選択され、Zは-SR3であり、R3は、H、C1〜C4アルキル、C1〜C4置換アルキル及び-CH2Phから成る群から選択され、各C1〜C4置換アルキルは、ヒドロキシル基、アルコキシル基、カルボキシル基、ハロゲン、ニトロ基、アミノ基及びアシルアミノ基から成る群から選択される1つ又は複数の基で置換されたC1〜C4アルキルである。)
で表される活性化合物と、サリチル酸塩、コルチコステロイド、免疫抑制薬、抗生物質、抗接着分子及びビタミンD化合物から成る群から選択される少なくとも1つの追加の化合物とを組み合わせて含む、薬学的組成物。
IPC (6件):
A61K 31/4164 ( 200 6.01)
, A61P 1/04 ( 200 6.01)
, C07D 233/84 ( 200 6.01)
, C07D 233/86 ( 200 6.01)
, C07D 233/91 ( 200 6.01)
, C07D 235/28 ( 200 6.01)
FI (6件):
A61K 31/416
, A61P 1/04
, C07D 233/84
, C07D 233/86
, C07D 233/91
, C07D 235/28 B
引用特許:
引用文献:
審査官引用 (4件)
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JOURNAL OF IMMUNOLOGY, 20040801, V173 N3, P2041-2049
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Laboratory Investigation, 2000, Vol.80, p.1541-1551
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ALIMENTARY PHARMACOLOGY AND THERAPEUTICS, 1997, V11 N2, P341-345
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JOURNAL OF ENDOCRINOLOGY, 200306, V177 N3, P471-476
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