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J-GLOBAL ID:201402221414117706   整理番号:14A0089355

ブランケット設計長に対するフィルダムの遮水ゾーン幅の影響

Effect of Impervious Zone Width of an Embankment Dam on Blanket Design Length
著者 (5件):
資料名:
巻: 18  号:ページ: 9-13  発行年: 2012年07月 
JST資料番号: L4234A  ISSN: 1343-8646  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 英語 (EN)
抄録/ポイント:
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本論は,小規模フィルダムに対するYoshitakeら(2011)によって提案された解析解に基づくブランケット設計長を求める方法の適用性を調べ,BEMによる計算結果との比較を通して先の研究で用いたハーフサイズダムの適用に対するその妥当性を実証した。ついで,有効浸潤経路長の考え方を導入することによって,小規模ダムの得られたブランケット長が,より大きいダムのものよりも常に大きくなる理由を検討した。この検討は,ハーフサイズダムの有効浸潤経路長が,元のダムのそれとほぼ同じであり,BEM解と比較して高精度の解析を保っていることを明らかにした。(翻訳著者抄録)
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分類 (1件):
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ダム一般 
引用文献 (5件):
  • BENNETT, P. T. The effect of blankets on seepage through pervious foundations. Trans. ASCE. 1946, 111, 215-252
  • FUJIHARA, M. Optimum design of triangular/rectangular soil blanket under given design seepage discharge. IDRE Journal. 2011, 276, 25-30
  • KOBAYASHI, N. Optimum design of triangular/rectangular soil blanket under given volume of blanket material. IDRE Journal. 2011, 276, 31-36
  • MATSUMOTO, N. A study on seepage control for sand and gravel foundation with seepage analysis. Technical Memorandum of PWRI. 1989, 2817, 1-49
  • YOSHITAKE, Y. An analytical solution of the seepage discharge from a reservoir of embankment dam with triangular soil blanket and its applicability. IDRE Journal. 2011, 272, 65-71
タイトルに関連する用語 (3件):
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