文献
J-GLOBAL ID:201402222613355140   整理番号:14A0466677

アセトンのオレフィンへの転換反応を目指した,修飾ナノスケールZSM-5の特性解析と触媒能

Characterization and catalytic performance of modified nano-scale ZSM-5 for the acetone-to-olefins reaction
著者 (5件):
資料名:
巻: 475  ページ: 127-133  発行年: 2014年04月05日 
JST資料番号: D0691C  ISSN: 0926-860X  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
ZSM-5ゼオライトを用いたアセトン→オレフィン類(ATO)転換反応では,イソブチレンがアセトン二量体の分解経由で始め生成され,続くイソブチレンの二量化とその分解によってエチレンとプロピレンが生成される。ナノスケールのZSM-5ゼオライトは,マクロスケールのZSM-5に比べて,ATO反応中,安定な触媒活性を示した。ナノスケールZSM-5の触媒安定性をさらに改善するために,SiO2の生成を通じたナノスケールZSM-5ゼオライトの酸性度制御が新しい触媒失活剤にフェニルシランとトリフェニルシランを用いて検討された。この修飾は,オレフィン収率の増大と触媒寿命の改善をもたらした。特に,ゼオライト外表面に位置する酸点の位置選択的な失活は,芳香族炭化水素の生成を阻害した。さらに,細孔内の酸性度制御は触媒寿命をかなり改善した。注目に値するのは,修飾ナノスケールZSM-5ゼオライトが180時間にわたって55Cモル%を超える安定なオレフィン類収率を発揮したことである。Copyright 2014 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
不均一系触媒反応  ,  脂肪族ケトン 
物質索引 (9件):
物質索引
文献のテーマを表す化学物質のキーワードです

前のページに戻る