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J-GLOBAL ID:201402255574922631   整理番号:14A0799384

同形置換した層間拡張ゼオライトCOE-4の骨格構造安定性とBroensted酸性: 密度汎関数理論研究

Framework Stability and Bronsted Acidity of Isomorphously Substituted Interlayer-Expanded Zeolite COE-4: A Density Functional Theory Study
著者 (14件):
資料名:
巻: 15  号:ページ: 1700-1707  発行年: 2014年06月 
JST資料番号: W1265A  ISSN: 1439-4235  CODEN: CPCHFT  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: ドイツ (DEU)  言語: 英語 (EN)
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密度汎関数理論(DFT)によって,3価のT原子(B,Fe,Al,Ga)を置換した4面体シリコン(T-COE-4)の層間拡張ゼオライト骨格構造の安定性とBroensted酸性を研究した。この理論研究によって,T-COE-4の骨格構造は(T-O-Si)結合角の範囲を拡張することによって維持されていることがわかった。Fe,Al,およびGa置換ゼオライトの層間距離に大きな変化は見られないが,ホウ素を挿入すると層は崩壊した。リンカー位置の置換エネルギー(E<sub>sub</sub>)はAl-COE-4<Ga-COE-4<Fe-COE-4<B-COE-4の順に増大した。このゼオライト中の<O1-T-O2>結合角が小さくなると規則的な4面体単位を形成し難くなった。従って,対応するE<sub>sub</sub>は大きくなった。置換ゼオライト構造(ZeOH)から酸化プロトンを除去するために必要なエネルギー(PA),電荷分析,NH<sub>3</sub>吸着によると同形置換したT-COE-4ゼオライトのBroensted酸性強度の予測値はAl-COE-4>Ga-COE-4>Fe-COE-4>B-COE-4の順に減少した。水素結合相互作用はNH<sub>3</sub>吸着した錯体の安定化において重要な役割を果たしている。Broensted酸の強度変化はN-H...O2とN...H-O2間の水素結合相互作用に影響を及ぼしていると考えられる。
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分類 (1件):
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吸着の電子論 

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