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J-GLOBAL ID:201402273003908338   整理番号:14A1399440

投影型遠隔コミュニケーションにおけるユーザとアバタの視点の一致

Merging Viewpoints of User and Avatar in Telecommunication Using Image and Sound Projector
著者 (6件):
資料名:
巻: 54  号:ページ: 1413-1421 (WEB ONLY)  発行年: 2013年04月15日 
JST資料番号: U0452A  ISSN: 1882-7764  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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本論文では,仮想的な身体を持つアバタを投影する遠隔コミュニケーションシステムPROT AVATARにおけるアバタ操作手法に関する実験をもとに,得られた知見について議論する。PROT AVATARによるコミュニケーションでは,アバタの操作者の映像を遠隔地に投影するため,表情により感情を伝えることができる。さらに,アバタの操作者にとっては明確ではない,アバタの投影に適切な位置をシステムが自動で計算するため,アバタの操作者は投影位置を考えることなく遠隔の環境内を指し示すことができる。しかし,アバタの操作者が採用する視点はアバタの視点とは異なることがあるため,アバタの操作者の発話がアバタとの対話者にとっては自然ではない場合がある。本論文では,アバタの操作手法として,自動操作手法と半自動操作手法の2つの手法を設計・実装し,比較実験を行った。実験の結果,半自動操作手法のほうが自動操作手法よりも,アバタとの対話者にとって自然な発話を引き出すことが示された。また,実験を通して得られた遠隔コミュニケーションシステム関する知見をまとめる。(著者抄録)
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分類 (3件):
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人間機械系  ,  図形・画像処理一般  ,  テレビジョン応用 
引用文献 (16件):
タイトルに関連する用語 (4件):
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