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J-GLOBAL ID:201402277092165365   整理番号:14A1038853

燃焼現象のスケール効果と模型実験 建築防火研究における縮尺模型実験の活用

Scale Effects and Model Experiments of Combustion Phenomena Application of Reduced-scale Model Experiments to the Fire Safety Research of Buildings
著者 (1件):
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巻: 56  号: 177  ページ: 205-211  発行年: 2014年08月15日 
JST資料番号: Z0837A  ISSN: 1347-1864  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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建築物の周辺で発生する火災を制御する試みには長い歴史がある。しかし,建築火災の危険性を評価するための工学的基盤の整備が進められたのは,測定技術の進歩によって火災の実態を実験的に調べることが可能になった,ごく最近のことである。火災の実態を知るには,実大の火災実験を行うことが理想的ではある。しかし,費用の制約などにより頻繁に実施することは難しく,様々な条件のもとで実験を行って系統的にその特性を調べることはできない。このため,建築防火研究で実施される実験のほとんどは模型実験である。本稿では,こうした実験,特に縮尺模型を用いた実験について概観した。火災模型実験の相似則,乱流拡散火炎および火災気流,天井に衝突する熱気流,盛期火炎,火災模型実験の例,キングス・クロス地下鉄駅火災の原因調査,姫路城大天守内部の煙流動特性,ワールドトレードセンターの崩壊原因調査などについて述べた。
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分類 (2件):
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JSTが定めた文献の分類名称とコードです
燃焼理論  ,  火災 

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