文献
J-GLOBAL ID:201402291641259566   整理番号:14A0152889

光集積回路作製に向けた指向性光共振用ガラス微小球形成技術の開発

著者 (1件):
資料名:
号: 27  ページ: 395-402  発行年: 2013年12月 
JST資料番号: L5491A  ISSN: 0919-3383  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
マイクロメートルサイズの透明な球体は球界面での全反射を利用することで光を閉じ込める光共振器となり,光集積回路への適用が期待される。シリカガラスおよびSi基板上の1mol%Nd2O3添加10K2O-10WO3-80TeO2ガラス粉末をレーザ局所加熱することによって,基板上に真球度98%以上の透明球を形成した。レーザ照射条件を調整することにより,球体中に気泡を任意の位置に設置することが可能となる。この微小球および気泡含有微小球の光共振特性を評価した。気泡含有微小球はNd3+由来のレーザ発振を示し,良好な発振特性(低閾値,多くの波長での発振と低い励起波長依存性)を有していた。この光共振用微小球を基板上に集積した光回路の作製の可能性を示した。
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (3件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
光集積回路,集積光学  ,  ガラスの製造  ,  レーザ一般 

前のページに戻る