特許
J-GLOBAL ID:201403001783475830

領域特定装置、方法、及びプログラム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 酒井 宏明 ,  宮田 英毅
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2012-194414
公開番号(公開出願番号):特開2014-048276
出願日: 2012年09月04日
公開日(公表日): 2014年03月17日
要約:
【課題】コストをかけずに反射性領域を特定することができる領域特定装置、方法、及びプログラムを提供する。【解決手段】実施形態の領域特定装置は、投影部と、撮像部と、算出部と、特定部と、を備える。投影部は、予め定められた動きを行うようにパタンを投影する。撮像部は、パタンが投影されている領域を時系列で撮像し、複数の画像を得る。算出部は、複数の画像中の画像領域毎にパタンの変化量を算出する。特定部は、算出された複数の変化量のうち予め定められた動きに伴う基準変化量と異なる変化量の画像領域を、反射性領域に特定する。【選択図】図1
請求項(抜粋):
予め定められた動きを行うようにパタンを投影する投影部と、 前記パタンが投影されている領域を時系列で撮像し、複数の画像を得る撮像部と、 前記複数の画像中の画像領域毎に前記パタンの変化量を算出する算出部と、 算出された前記複数の変化量のうち前記予め定められた動きに伴う基準変化量と異なる変化量の画像領域を、反射性領域に特定する特定部と、 を備える領域特定装置。
IPC (2件):
G01B 11/25 ,  G06T 7/40
FI (2件):
G01B11/25 H ,  G06T7/40 100Z
Fターム (33件):
2F065AA09 ,  2F065AA20 ,  2F065AA53 ,  2F065BB05 ,  2F065BB25 ,  2F065BB26 ,  2F065DD06 ,  2F065FF01 ,  2F065FF02 ,  2F065FF04 ,  2F065FF07 ,  2F065GG02 ,  2F065GG04 ,  2F065HH06 ,  2F065HH13 ,  2F065JJ03 ,  2F065JJ26 ,  2F065LL04 ,  2F065LL53 ,  2F065QQ25 ,  2F065QQ31 ,  2F065QQ38 ,  5L096AA03 ,  5L096AA06 ,  5L096BA03 ,  5L096BA18 ,  5L096CA04 ,  5L096FA14 ,  5L096FA46 ,  5L096GA08 ,  5L096GA43 ,  5L096GA51 ,  5L096HA04
引用特許:
審査官引用 (3件)
引用文献:
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