特許
J-GLOBAL ID:201403004655905449
立体画像取得装置および立体画像取得方法
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (3件):
特許業務法人磯野国際特許商標事務所
, 磯野 道造
, 多田 悦夫
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2012-283282
公開番号(公開出願番号):特開2014-126694
出願日: 2012年12月26日
公開日(公表日): 2014年07月07日
要約:
【課題】光学素子によって生成される光学像に重複および欠けを生じず奥行きの正しい立体画像の情報を取得する。【解決手段】立体画像取得装置1は、光学素子アレイ12と、被写体と光学素子アレイ12との間に配置された対物光学系17と、光学素子アレイ12によって生成された光学像を取得するための撮像素子13とを備え、対物光学系17の有効口径の大きさΩ0は、当該対物光学系17から光学素子アレイ12までの距離をz2、光学素子アレイ12から撮像素子13までの距離をdc、光学素子30によって生成される画像の範囲をwcとしたときに式(2)で算出されるΩ0に設定され、この対物光学系17を介して撮像素子13によって光学素子30毎に取得した画像情報における各光学像の中心位置および各光学像の領域を距離z2に基づいて算出し、各光学像を当該光学像の中心に対して点対称に反転する処理を行う画像情報処理部22を備える。【選択図】図1
請求項(抜粋):
複数の光学素子が2次元に配列した光学素子アレイと、
被写体と前記光学素子アレイとの間に配置された対物光学系と、
前記光学素子アレイによって生成された光学像を取得するための撮像素子と、を備えた立体画像取得装置であって、
前記対物光学系の有効口径の大きさは、当該対物光学系から前記光学素子アレイまでの距離をz2、前記光学素子アレイから前記撮像素子までの距離をdc、前記光学素子によって撮像面に生成される画像の範囲をwcとしたときに次の式(2)で算出されるΩ0に設定され、
前記設定された有効口径を有する前記対物光学系を介して前記撮像素子によって前記光学素子毎に取得した画像情報における各光学像の中心位置および各光学像の領域を、前記対物光学系から前記光学素子アレイまでの距離z2に基づいて算出し、前記各光学像を当該光学像の中心に対して点対称に反転する処理を行う画像情報処理部を備えることを特徴とする立体画像取得装置。
IPC (5件):
G03B 35/08
, H04N 13/02
, G02B 3/00
, G03B 35/00
, G03B 15/00
FI (5件):
G03B35/08
, H04N13/02
, G02B3/00 A
, G03B35/00 A
, G03B15/00 B
Fターム (4件):
2H059AB00
, 5C061AB02
, 5C061AB06
, 5C061AB08
引用特許: