特許
J-GLOBAL ID:201403015655158874

大気圧プラズマを用いた生物細胞および外皮系のケア方法および大気圧プラズマを用いた生物細胞および外皮系のケア装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (5件): 中尾 俊輔 ,  伊藤 高英 ,  畑中 芳実 ,  大倉 奈緒子 ,  玉利 房枝
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2013-090280
公開番号(公開出願番号):特開2014-212839
出願日: 2013年04月23日
公開日(公表日): 2014年11月17日
要約:
【課題】本発明は汎用性に優れ、高密度なプラズマでのケアを可能とする大気圧プラズマを用いた生物細胞および外皮系のケア方法およびケア装置を提供することを目的とする。【解決手段】大気圧下において活性種を含む大気圧プラズマPを生成し、大気圧プラズマPを単体或いは集合体からなる生物細胞Cの表面に直接照射および/または生物細胞Cをプラズマ雰囲気内に置いて、生物細胞Cの表面に対して大気圧プラズマPを接触させ、生物細胞Cに接触した後の大気圧プラズマPを排気しながら、生物細胞Cに刺激を与えるとともに、化学成分を生物細胞C中に浸透させる、殺菌する、表面を化学成分で修飾することにより生物細胞Cをケアすることを特徴とする大気圧プラズマを用いた生物細胞および外皮系のケア方法およびケア装置。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
大気圧下においてプラズマ生成用ガスを電離させて活性種を含む大気圧プラズマを生成し、 前記大気圧プラズマを単体或いは集合体からなる生物細胞および外皮系の表面に照射および/または前記生物細胞および外皮系をプラズマ雰囲気内に置いて、前記生物細胞および外皮系の表面に対して前記大気圧プラズマを接触させるとともに、前記生物細胞および外皮系に接触した後の前記大気圧プラズマを排気しながら、 前記生物細胞および外皮系に前記活性種による刺激を与える、前記大気圧プラズマ中の物質を前記生物細胞および外皮系中に浸透させる、前記生物細胞および外皮系の表面を殺菌する、前記生物細胞および外皮系の表面に前記大気圧プラズマ中の物質を付加または前記物質で修飾するもしくは前記物質で薄膜を形成する、または、前記生物細胞および外皮系の表面に薬剤を塗布して前記薬剤と前記大気圧プラズマとを化学反応させることで生成される物質を前記生物細胞および外皮系に作用させるうちの少なくとも1つを行って生物細胞および外皮系をケアすることを特徴とする大気圧プラズマを用いた生物細胞および外皮系のケア方法。
IPC (6件):
A61B 17/00 ,  H05H 1/24 ,  C12N 1/38 ,  A61K 41/00 ,  A61P 17/00 ,  A61P 17/16
FI (7件):
A61B17/00 310 ,  H05H1/24 ,  C12N1/38 ,  A61K41/00 ,  A61P17/00 ,  A61P17/00 101 ,  A61P17/16
Fターム (11件):
4B065AA87X ,  4B065BD50 ,  4B065CA44 ,  4B065CA50 ,  4C084AA11 ,  4C084MA63 ,  4C084NA14 ,  4C084ZA89 ,  4C084ZA92 ,  4C084ZB35 ,  4C160MM22
引用特許:
審査官引用 (2件)

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