特許
J-GLOBAL ID:201403039795428797

オレフィン誘導体の製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (4件): 長谷川 芳樹 ,  黒木 義樹 ,  清水 義憲 ,  平野 裕之
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2012-177346
公開番号(公開出願番号):特開2014-034554
出願日: 2012年08月09日
公開日(公表日): 2014年02月24日
要約:
【課題】収率及び製造効率を向上させることができるオレフィン誘導体の製造方法を提供すること。【解決手段】本発明に係るオレフィン誘導体の製造方法は、反応器内において、パラジウム触媒及び酸化剤の存在下で、オレフィンをアルコール及び一酸化炭素と反応させて、カルボン酸又はカルボン酸エステルを合成する第一工程と、第一工程中に、反応器内の気体の少なくとも一部を反応器外へ排出し、排出された気体から一酸化炭素を分離する第二工程と、第二工程において気体から分離された一酸化炭素を、第一工程中に反応器内へ供給する第三工程と、を備える。【選択図】図1
請求項(抜粋):
反応器内において、パラジウム触媒及び酸化剤の存在下で、オレフィンをアルコール及び一酸化炭素と反応させて、カルボン酸又はカルボン酸エステルを合成する第一工程と、 前記第一工程中に、前記反応器内の気体の少なくとも一部を前記反応器外へ排出し、排出された前記気体から一酸化炭素を分離する第二工程と、 前記第二工程において前記気体から分離された前記一酸化炭素を、前記第一工程中に前記反応器内へ供給する第三工程と、 を備える、 オレフィン誘導体の製造方法。
IPC (2件):
C07C 67/38 ,  C07C 69/75
FI (2件):
C07C67/38 ,  C07C69/75 Z
Fターム (14件):
4H006AA02 ,  4H006AC46 ,  4H006BA25 ,  4H006BB61 ,  4H006BD33 ,  4H006BE30 ,  4H006BE40 ,  4H006BJ30 ,  4H006BR10 ,  4H006KA32 ,  4H039CA65 ,  4H039CA66 ,  4H039CC30 ,  4H039CF10
引用特許:
審査官引用 (6件)
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