特許
J-GLOBAL ID:201403042984560451 殺菌装置
発明者:
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出願人/特許権者: 代理人 (7件):
中島 司朗
, 川畑 孝二
, 木村 公一
, 土田 幸雄
, 中島 安洋
, 小林 義周
, 柴田 恵
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2013-222165
公開番号(公開出願番号):特開2014-030763
出願日: 2013年10月25日
公開日(公表日): 2014年02月20日
要約:
【課題】 高い殺菌性を有する殺菌装置を提供する。【解決手段】キセノンガスとヨウ素蒸気とが封入された放電容器を有する無水銀殺菌ランプと、前記無水銀殺菌ランプを点灯駆動する交流電源と、を備える。前記放電容器が、ヨウ素原子(I*)の発光波長178[nm]〜188[nm]、および206.2[nm]の領域を含む、少なくとも178[nm]以上の波長領域の紫外線を透過する石英ガラスで形成される。前記交流電源は、前記無水銀殺菌ランプの点灯周波数を変化させることで、ヨウ化キセノンの発光とヨウ素原子の発光との比率を変化させる。【選択図】図1
請求項(抜粋):
キセノンガスとヨウ素蒸気とが封入された放電容器を有する無水銀殺菌ランプと、前記無水銀殺菌ランプを点灯駆動する交流電源と、を備え、
前記放電容器が、ヨウ素原子(I*)の発光波長178[nm]〜188[nm]、および206.2[nm]の領域を含む、少なくとも178[nm]以上の波長領域の紫外線を透過する石英ガラスで形成され、
前記交流電源は、前記無水銀殺菌ランプの点灯周波数を変化させることで、ヨウ化キセノンの発光とヨウ素原子の発光との比率を変化させることを特徴とする殺菌装置。
IPC (3件):
A61L 2/10
, H01J 65/00
, H01J 61/16
FI (3件):
A61L2/10
, H01J65/00 B
, H01J61/16 F
Fターム (7件):
4C058AA25
, 4C058BB06
, 4C058KK02
, 4C058KK12
, 4C058KK32
, 5C015PP05
, 5C015QQ35
引用特許: 審査官引用 (6件) - 紫外線照射装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願2006-225144
出願人:国立大学法人愛媛大学
- 紫外線照射装置および紫外線照射方法
公報種別:公開公報
出願番号:特願平7-140335
出願人:神鋼パンテツク株式会社
- 紫外線照射装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願2003-061261
出願人:ウシオ電機株式会社
- 紫外線発生装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願2006-352973
出願人:株式会社東芝
- 石英ガラスおよび石英ガラス成形品
公報種別:公開公報
出願番号:特願2007-022813
出願人:住友電気工業株式会社
- 紫外線発生装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願2006-061504
出願人:株式会社東芝
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