特許
J-GLOBAL ID:201403058736942945

化合物合成方法、高分子化合物および環状化合物

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (3件): 松井 佳章 ,  武井 英夫 ,  鳴井 義夫
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2012-554704
特許番号:特許第5411995号
出願日: 2012年01月27日
請求項(抜粋):
【請求項1】 式(1)で表される多官能シアノ化合物と、 式(2)で表されるアルキン多量体分子と、 を加熱付加反応させ、 式(3)で表される高分子化合物または式(4)で表される環状化合物を合成することを特徴とする化合物合成方法。 式(1)、式(3)および式(4)において、Xは、単結合、アルキル、エーテル結合、エステル結合、芳香環、ウレタン結合(-NH-CO-O-)、ウレア結合(-NH-CO-NH-)、カーボネート結合(-O-COO-)、スルホン酸エステル(-SO2-O-)のいずれかあるいはそのうちの複数を含む。また、Xは、下記式(1a)で表される1以上のシアノ基含有部位を含んでもよい。さらに、式(1)、式(3)、式(4)、式(1a)において環αは単環式または多環式の環を表し、置換基を有していてもよい。 式(2)、式(3)および式(4)において、EDGは、芳香族アミン、フェロセン、アズレン誘導体、有機金属錯体からなる群より選ばれる電子供与性基である。Yは、単結合、アルキル、エーテル結合、エステル結合、芳香環、ウレタン結合(-NH-CO-O-)、ウレア結合(-NH-CO-NH-)、カーボネート結合(-O-COO-)、スルホン酸エステル(-SO2-O-)のいずれかあるいはそのうちの複数を含む。また、Yは、上記EDGが置換したアルキンを含んでもよい。式(3)におけるnおよび式(4)におけるmは、それぞれ独立に1以上の整数である。
IPC (2件):
C08G 61/10 ( 200 6.01) ,  C07D 323/00 ( 200 6.01)
FI (2件):
C08G 61/10 ,  C07D 323/00

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