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J-GLOBAL ID:201502202192748846   整理番号:15A1058219

地震時の火災被害想定の現状と課題 2011年東北地方太平洋沖地震以降の地震被害想定が抱える課題-自治体を対象としたインタビュー調査に基づく考察-

著者 (1件):
資料名:
巻: 65  号:ページ: 38-43  発行年: 2015年08月20日 
JST資料番号: S0193A  ISSN: 0449-9042  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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標題地震以降の地震被害想定の課題に関して,自治体を対象としたインタビュー調査に基づく調査結果を整理して考察した。この調査の目的は地震被害想定の課題の把握,同地震の影響の把握であり,内容としてはそれらの実施状況,内容・結果,結果の公表,結果の活用などである。はじめに,同地域の被害想定の実施に関連する課題に関して,調査結果の活用を見据えた想定の実施,被害種別の合理的な選択,適切な確率的視点の導入などを考察した。次に,被害想定結果の公表・利用に関連する課題に関して,住民とのリスクコミュニケーションのあり方(進め方),メデイアとのリスクコミュニケーションの進め方につき考察した。特に,船橋市による地区別防災カルテの一例を示し,これらの情報の活用により被害想定の波及効果は更に大きくなることを示した。また,その他の課題に関して,最大クラスの地震への対応,小規模自治体への支援体制の充実,専門家の育成と技術の継承の進め方などを考察した。これらの体制は既に定着しているので,今後は社会情勢の変化などの対応した進め方が求められていることを示した。
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分類 (1件):
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自然災害 
引用文献 (6件):
  • 内閣府中央防災会議:南海トラフ巨大地震の被害想定について,2013.
  • 内閣府中央防災会議:首都直下地震の被害想定と対策について,2013.
  • 内閣府中央防災会議:防災基本計画,2014
  • 内閣府中央防災会議:首都直下地震対策に係る被害想定結果について,2005.
  • 内閣府中央防災会議:東南海,南海地震の被害想定について,2003.
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