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J-GLOBAL ID:201502204176894240   整理番号:15A0793590

n-ヘキサンクラッキング時のコーク形成によるMFI-型ゼオライトの活性低下機構

Deactivation mechanism of MFI-type zeolites by coke formation during n-hexane cracking
著者 (4件):
資料名:
巻: 278  ページ: 159-165  発行年: 2015年10月15日 
JST資料番号: D0723A  ISSN: 1385-8947  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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n-ヘキサンクラッキング時のMFI-型ゼオライトの活性低下機構を検討するためにコークが析出したMFI-型ゼオライト内のn-ヘキサンの拡散係数および吸着特性,ミクロ細孔容積および酸点の数を測定した。コークが析出したMFI-型ゼオライトを923Kにおけるゼオライト上のn-ヘキサンクラッキングによって調製したコークが析出したゼオライト内のn-ヘキサンの拡散係数および吸着等温線を定容法を用いて得た。コークが析出したゼオライトのミクロ細孔体積および酸点数はコーク担持量の増加とともに減少し,コークが析出したゼオライト上のn-ヘキサン吸着を減少させる結果となった。これに対して,コークスが析出したゼオライト内のn-ヘキサンの結晶内拡散係数はコーク担持率とともに増加し,有効拡散係数はコーク担持率に関係なく一定のままであった。ゼオライト細孔内部の酸点におけるコーク形成は酸点へのn-ヘキサン吸着を減少させ,大きな物質移動抵抗を促進する幾何的な限界を生じる結果となった。n-ヘキサンクラッキング時のMFI-型ゼオライト活性低下に対する拡散係数の影響は小さかった。活性低下の主因はコーク形成によるn-ヘキサンクラッキングのための酸点数の減少に起因する反応速度の減少と考えられた。Copyright 2017 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (2件):
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不均一系触媒反応  ,  反応工学,反応速度論 
物質索引 (1件):
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