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J-GLOBAL ID:201502219214097330   整理番号:15A1075114

四価のTi,Sn,またはZr結合の層間膨張ゼオライトCOE-4の構造安定性とLewis酸性度: DFT研究

Structural stability and Lewis acidity of tetravalent Ti, Sn, or Zr-linked interlayer-expanded zeolite COE-4: A DFT study
著者 (13件):
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巻: 218  ページ: 160-166  発行年: 2015年12月01日 
JST資料番号: E0642C  ISSN: 1387-1811  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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層間の結合サイトを四価のTi-,Sn-,またはZr-ヘテロ原子で同型に置換したT-COE-4ゼオライトの構造安定性とLewis酸性質を特徴づけるために,密度汎関数理論(DFT)を実施した。T-COE-4の安定性に対する置換エネルギーと平衡幾何学パラメータの影響を調べた。計算したFukui関数値とアンモニア,ピリジン,水,およびトリメチルホスフィン酸化物分子の吸着は,T-CO-4ゼオライトのルLewis酸強度を予測するために使用されてきた。O1-T-O2の結合角を小さくすればするほど,正四面部を形成することが難しくなることを見出した。結合位置での置換エネルギーはTI-COE-4<Sn-COE-4<Zr-COE-4の順に増加した。Ti-,Sn-,またはZr-ヘテロ原子の組み込みにより,COE-4ゼオライトのLewis酸性度を高めた。これは,種々の塩基性分子の吸着により,Ti-COE-4<Zr-COE-4≦Sn-COE-4の順にLewis酸の強度が強くなることが予想される。6つのO-T-O結合角は,最適化されたリガンド吸着複合体の類似した三角両錐構造を形成するために異なる程度に分割された。これらの知見は,構造設計と層間展開ゼオライトの触媒機能の変更のために有益である可能性がある。Copyright 2015 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (2件):
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合成鉱物  ,  分子の立体配置・配座 

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