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J-GLOBAL ID:201502221564285590   整理番号:15A0736718

前駆体COK-5の層間拡張から形成された新しいゼオライト

A new zeolite formed from interlayer expansion of the precursor COK-5
著者 (17件):
資料名:
巻: 214  ページ: 204-209  発行年: 2015年09月15日 
JST資料番号: E0642C  ISSN: 1387-1811  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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新規の結晶性ミクロ多孔性骨格を得る隣接層を相互接続するために,180°C下でのジクロロジメチルシラン(DCDMS)との層間拡張反応のために,層状珪酸塩COK-5を用いた。形成されたままの形でメチル官能基を含有し,焼成の形態でOH基を有するサンプルを,COE-5,および焼成COE-5のように設計した。X線回折(XRD),N2吸着等温線,誘導結合プラズマ発光分析(ICP-OES),赤外分光法(IR),高分解能透過電子顕微鏡(HRTEM),熱重量-示差熱分析(TG-DTA),及び29Siと13C固体マジック角スピン核磁気共鳴(MASNMR),ならびに接触角法により,これらのサンプルを特性化した。XRDパターンとHRTEM画像から,サンプルの層間間隔は,ほぼ0.5Å拡張されていることを示唆した。材料のN2吸着等温線から,COE-5でのBET表面積は165m2/gで,焼成したCOE-5では340m2/gであることを示した。29Siと13CMASNMRと同様,赤外分光法から,隣接層を接続するリンカー基である-Si(CH3)2-の挿入を確認した。興味深いことに,COK-5と比較して,焼成したCOE-5は,グリセロールのアセトンとのアセタール化によりソルケタールを生成する触媒性能を向上させた。Copyright 2015 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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