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J-GLOBAL ID:201502221732405572   整理番号:15A0468077

η’生成領域における12C(p,d)反応の微視的輸送模型(JAM)による解析

著者 (8件):
資料名:
巻: 59  号: Supplement 1  ページ: 77-79  発行年: 2015年03月 
JST資料番号: G0084A  ISSN: 0367-4169  CODEN: GEKEA  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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本研究では,GSI及びFAIRにおいて検討されている,12C(p,d)反応によるη’(958)原子核探索実験の為に必要な理論的解析を,微視的輸送模型に基づく数値シミュレーションプログラムJAMを用いて行いました。η’(958)核生成反応におけるS/N比向上のためのシミュレーションを行い,バックグラウンドの削減方法に関して定量的に議論しました。また,反応過程の詳細な理解によりS/N比を更に改善する手がかりが得られないか検討するために,比較的理解が容易であると期待される重陽子を標的核としたp+d反応の反応過程をJAMを用いて解析しました。(著者抄録)
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分類 (1件):
分類
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核子による反応・散乱 
引用文献 (5件):
  • J. Beringer et al., (Particle Data Group), Phys. Rev. D 86, 010001(2012).
  • D. Jido, H. Nagahiro, and S. Hirenzaki, Phys. Rev. C 85, 032201(R) (2012), S. H. Lee and T. Hatsuda, Phys. Rev. D 54, R1871 (1996).
  • H. Nagahiro et al., PRC 87, 045201 (2013), K. Itahashi et al., PTP 128, 601 (2012).
  • H. Fujioka et al., EPJ Web Conf. 66 09006 (2014).
  • Y. Nara, N. Otuka, A. Ohnishi, K. Niita, S. Chiba, Phys. Rev. C 61, 024901 (2000).
タイトルに関連する用語 (4件):
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