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J-GLOBAL ID:201502247310568486   整理番号:15A0270120

MWW型ゼオライト上のLewis酸サイトの位置のプローブ分子としてのヘキサメチレンイミンおよびピバロニトリル

Hexamethyleneimine and pivalonitrile as location probe molecules of Lewis acid sites on MWW-type zeolites
著者 (6件):
資料名:
巻: 206  ページ: 86-94  発行年: 2015年04月 
JST資料番号: E0642C  ISSN: 1387-1811  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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三つのMWW型ゼオライト(Al含有MWWゼオライト(Al-MWW),酸処理Al含有MWWゼオライト(Al-MWW-AT)および層間拡張Al含有MWWゼオライト(Al-IEZ-MWW))上のLewis酸サイト(LAS)の位置を,ヘキサメチレンイミン,ピバロニトリルおよびCOをプローブ分子として用いてIR法により解明した。Broensted酸サイト(BAS)での強度および位置の著しい差異は見出されなかったが,LASの位置は識別された。LASはAl-MWWの外部表面,およびAl-IEZ-MWWの拡張した中間層(12員環,12-MR)ミクロ孔中のみに存在した。硝酸によるシンプルな酸処理が,Al-MWW-ATの中間層10-MRミクロ孔中にLASが生成することが見出された。活性LASの位置に依存する三つのゼオライトの反応性が,サイズの異なるケトン(4-メチルシクロヘキサノンおよび2-ブタノン)のMeerwein-Ponndorf-Verley(MPV)還元で確認された。Al-IEZ-MWWはLAS上の中間層12-MRミクロ孔中での4-メチルシクロヘキサノンの還元に優れており,またAl-MWW-ATはLAS上の中間層10-MRミクロ孔中での小さな2-ブタノンの還元に対するかなりの反応性を示した。Copyright 2015 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (2件):
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合成鉱物  ,  固-液界面 
物質索引 (4件):
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