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J-GLOBAL ID:201502299539174279   整理番号:15A0543178

リミットサイクル振動子の一般化位相縮約のための外部入力の時間スケール分解に対する基準

A criterion for timescale decomposition of external inputs for generalized phase reduction of limit-cycle oscillators
著者 (3件):
資料名:
巻:号:ページ: 171-180 (J-STAGE)  発行年: 2015年 
JST資料番号: U0219A  ISSN: 2185-4106  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 英語 (EN)
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位相縮約法は,同期現象の理論解析において重要な役割を果たしてきた弱駆動リミットサイクル振動子に対する次元縮小法である。最近,著者らは位相縮約法の一般化を提案した(Phys.Rev.Lett.111,2013)。この一般化位相縮約法は通常の位相縮約法では取り扱えない強駆動振動子のダイナミックスをロバストに予言できる。一般化法においては,振動子に対する外部入力は,緩やかに変化する成分と残りの弱いゆらぎに適切に分解されなければならない。本論文では,外部入力の時間スケール分解に対する簡単なクライテリオンを提案した。これにより,位相ダイナミックスを正確に予言し,一般化位相縮約法を一般的クラスのリミットサイクル振動子に系統的に適用できるようになる。クライテリオンの正当性を数値シミュレーションによって確証した。(翻訳著者抄録)
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分類 (1件):
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数理物理学 
引用文献 (14件):
  • [1] Y. Kuramoto, Chemical Oscillations, Waves, and Turbulence, Springer, Berlin, 1984.
  • [2] A.T. Winfree, The Geometry of Biological Time, Springer, Berlin, 1980.
  • [3] A. Pikovsky, M. Rosenblum, and J. Kurths, A universal concept in nonlinear sciences, Cambridge Univ. Press, Cambridge, 2001.
  • [4] A. Demir, A. Mehrotra, and J. Roychowdhury, IEEE Trans. Circuits Syst.-I. Fundam. Theory Applicat., vol. 47, pp. 655-674, 2000.
  • [5] H.-A. Tanaka, A. Hasegawa, H. Mizuno, and T. Endoh, IEEE Trans. Circuits Syst.-I. Fundam. Theory Applicat., vol. 49, pp. 1271-1278, 2002.
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