特許
J-GLOBAL ID:201503003287513692
偏光性フィルムの製造方法
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (1件):
特許業務法人セントクレスト国際特許事務所
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2013-176129
公開番号(公開出願番号):特開2015-045710
出願日: 2013年08月27日
公開日(公表日): 2015年03月12日
要約:
【課題】本発明によれば、大面積に液晶性化合物と二色性色素との配向領域が形成された偏光性フィルムを効率よく製造することを可能とする偏光性フィルムの製造方法を提供すること。【解決手段】重合前及び/又は重合後において液晶性を示す重合性化合物の少なくとも1種と、二色性色素の少なくとも1種とを含有する重合性組成物からなる膜を用いて、 前記膜の一部の領域から前記重合性組成物の重合を開始した後、該膜中に存在する前記液晶性を示す化合物と前記二色性色素とが配向するような速度で前記領域の境界を未重合の領域に向けて連続的に移動させることにより偏光性フィルムを得ることを特徴とする偏光性フィルムの製造方法。【選択図】なし
請求項(抜粋):
重合前及び/又は重合後において液晶性を示す重合性化合物の少なくとも1種と、二色性色素の少なくとも1種とを含有する重合性組成物からなる膜を用いて、
前記膜の一部の領域から前記重合性組成物の重合を開始した後、該膜中に存在する前記液晶性を示す化合物と前記二色性色素とが配向するような速度で前記領域の境界を未重合の領域に向けて連続的に移動させることにより偏光性フィルムを得ることを特徴とする偏光性フィルムの製造方法。
IPC (2件):
FI (2件):
G02B5/30
, G02F1/1335 510
Fターム (19件):
2H149AA02
, 2H149AA18
, 2H149AB22
, 2H149AB26
, 2H149BA02
, 2H149BA14
, 2H149BB05
, 2H149BB24
, 2H149FA24W
, 2H149FB05
, 2H191FA22X
, 2H191FA22Z
, 2H191FB05
, 2H191FC13
, 2H191FC32
, 2H191FC33
, 2H191FD04
, 2H191GA08
, 2H191LA13
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