特許
J-GLOBAL ID:201503016166086377

自壊性二酸化炭素発生体および二酸化炭素発生システム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 家入 健
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2015-031898
特許番号:特許第5779288号
出願日: 2015年02月20日
要約:
【課題】簡便なシステムで高効率に二酸化炭素を発生できる自壊性二酸化炭素発生体、およびこれを搭載する二酸化炭素発生システムを提供する。 【解決手段】本発明に係る自壊性二酸化炭素発生体は、光触媒と、光触媒51が混練された有機物バインダ52を主成分とする固体状の混練物を備え、以下の(i)、(ii)を満たす。 (i)有機物バインダ52は、光触媒51の光触媒作用によって自壊して二酸化炭素を発生する。 (ii)混練物60に、光触媒51に対する活性光線を0.8mJ/cm2・secの強度で照射した場合に、常温・常圧で二酸化炭素が0.1nL/cm2・sec以上発生する。 【選択図】図2
請求項(抜粋):
【請求項1】 光触媒と、 前記光触媒が混練された有機物バインダを主成分とする固体状の混練物とを備え、 以下の(i)、(ii)を満たす自壊性二酸化炭素発生体。 (i)前記有機物バインダは、前記光触媒の光触媒作用によって自壊して二酸化炭素を発生する。 (ii)前記混練物に、前記光触媒に対する活性光線を0.8mJ/cm2・secの強度で照射した場合に、常温・常圧で二酸化炭素が、活性光線が照射される単位面積あたり0.1nL/cm2・sec以上発生する。
IPC (4件):
C01B 31/20 ( 200 6.01) ,  B01J 35/02 ( 200 6.01) ,  B01J 23/30 ( 200 6.01) ,  B01J 21/06 ( 200 6.01)
FI (4件):
C01B 31/20 A ,  B01J 35/02 J ,  B01J 23/30 M ,  B01J 21/06 M
引用特許:
審査官引用 (10件)
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引用文献:
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