特許
J-GLOBAL ID:201503016320676336

光符号化装置及び光復号装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (8件): 大塚 康徳 ,  高柳 司郎 ,  大塚 康弘 ,  木村 秀二 ,  下山 治 ,  永川 行光 ,  坂本 隆志 ,  前田 浩次
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2014-060646
公開番号(公開出願番号):特開2015-186029
出願日: 2014年03月24日
公開日(公表日): 2015年10月22日
要約:
【課題】簡易な構成で誤りに対する耐力を高めることができる光符号化装置を提供する。【解決手段】光符号化装置は、2K種類(Kは1以上の整数)のシンボルにより1つのシンボルでKビットのデータを搬送する第1変調により変調された第1信号を入力とし、第1信号の1つのシンボルが入力されると、該1つのシンボルと、該1つのシンボルの直前に入力された連続するN-1個(Nは2以上の整数)のシンボルと、に基づき、第1変調により変調されたM個(Mは2以上の整数)のシンボルを出力する符号化手段と、符号化手段が出力する第1変調により変調されたM個のシンボルの各シンボルの位相及び振幅を制御して合波することで、(2K×M)種類のシンボルにより1つのシンボルでK×Mビットのデータを搬送する第2変調により変調された第2信号を出力する出力手段と、を備えている。【選択図】図2
請求項(抜粋):
2K種類(Kは1以上の整数)のシンボルにより1つのシンボルでKビットのデータを搬送する第1変調により変調された第1信号を入力とする光符号化装置であって、 前記第1信号の1つのシンボルが入力されると、該1つのシンボルと、該1つのシンボルの直前に入力された連続するN-1個(Nは2以上の整数)のシンボルと、に基づき、前記第1変調により変調されたM個(Mは2以上の整数)のシンボルを出力する符号化手段と、 前記符号化手段が出力する前記第1変調により変調されたM個のシンボルの各シンボルの位相及び振幅を制御して合波することで、(2K×M)種類のシンボルにより1つのシンボルでK×Mビットのデータを搬送する第2変調により変調された第2信号を出力する出力手段と、 を備えていることを特徴とする光符号化装置。
IPC (3件):
H03M 13/25 ,  H04L 27/34 ,  H04B 10/516
FI (3件):
H03M13/25 ,  H04L27/00 E ,  H04B9/00 516
Fターム (8件):
5J065AD10 ,  5K004AA08 ,  5K004BB05 ,  5K004JD05 ,  5K102AA61 ,  5K102AA69 ,  5K102AH31 ,  5K102RB01
引用特許:
審査官引用 (4件)
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引用文献:
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