特許
J-GLOBAL ID:201503016779891913
データ処理装置、データ処理方法、及びデータ処理プログラム
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (4件):
志賀 正武
, 棚井 澄雄
, 高橋 詔男
, 五十嵐 光永
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2013-260076
公開番号(公開出願番号):特開2015-118441
出願日: 2013年12月17日
公開日(公表日): 2015年06月25日
要約:
【課題】2つのデータがそれぞれ示す物体間の方向や位置を合わせるための処理量を軽減し、初期位置に対する依存性を低くする。【解決手段】主成分算出部は第1のデータが示す第1の物体の表面の法線のうち、所定の密度よりも高密度で分布している領域の法線の代表を第1の法線主成分として算出し、対応部は第2のデータが示す第2の物体の表面の法線のうち、所定の密度よりも高密度で分布している領域の法線の代表である第2の法線主成分から、前記第1の法線主成分との近似の度合いに基づいて前記第1の法線主成分に対応する第2の法線主成分を定め、相対方向算出部は前記第1の法線主成分の方向と前記第2の法線主成分の方向との間の相対的な方向を算出する。【選択図】図1
請求項(抜粋):
第1のデータが示す第1の物体の表面の法線のうち、所定の密度よりも高密度で分布している領域の法線の代表を第1の法線主成分として算出する主成分算出部と、
第2のデータが示す第2の物体の表面の法線のうち、所定の密度よりも高密度で分布している領域の法線の代表である第2の法線主成分から、前記第1の法線主成分との近似の度合いに基づいて前記第1の法線主成分に対応する第2の法線主成分を定める対応部と、
前記第1の法線主成分の方向と前記第2の法線主成分の方向との間の相対的な方向を算出する相対方向算出部と、
備えるデータ処理装置。
IPC (3件):
G06T 7/00
, G06T 1/00
, G06T 7/60
FI (3件):
G06T7/00 C
, G06T1/00 315
, G06T7/60 150P
Fターム (16件):
5B057CA13
, 5B057CA16
, 5B057CB13
, 5B057CB17
, 5B057CH11
, 5B057DA07
, 5B057DA08
, 5B057DB03
, 5B057DB08
, 5B057DC08
, 5B057DC09
, 5B057DC14
, 5L096AA06
, 5L096AA09
, 5L096FA67
, 5L096FA69
引用特許:
審査官引用 (2件)
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特開平4-119475
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物体認識方法及び装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願平5-262879
出願人:スズキ株式会社
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