特許
J-GLOBAL ID:201503024228054142

対象物検出装置、方法およびプログラム、ならびに、特徴量導出方法およびプログラム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 特許業務法人アイミー国際特許事務所
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2013-188673
公開番号(公開出願番号):特開2015-056004
出願日: 2013年09月11日
公開日(公表日): 2015年03月23日
要約:
【課題】処理速度を高速化するとともに、対象物の検出精度を向上させる。【解決手段】対象物検出装置は、入力画像(31)に基づいて、所定数の輝度勾配方向と勾配強度とを含む複数のチャネルそれぞれについて、所定スケールの積分画像を生成する。また、生成された所定スケールの積分画像に基づいて、検索窓(40)に対応する矩形領域(51,61)単位で、各輝度勾配方向についての勾配特徴量と、勾配強度についての強度特徴量とを算出する。対象物検出装置は、輝度勾配方向の識別用特徴量として、所定スケールの勾配積分画像に基づき算出された勾配特徴量を、同一の矩形領域における、所定スケールの強度積分画像に基づき算出された強度特徴量で除算した正規化勾配特徴量を用いることで、対象物の有無を識別する。【選択図】図5
請求項(抜粋):
入力画像から対象物を検出するための対象物検出装置であって、 所定数の輝度勾配方向と勾配強度とを含む複数のチャネルそれぞれについて、前記入力画像に基づき、所定スケールの勾配積分画像および強度積分画像を生成するための生成手段と、 前記生成手段により生成された、前記所定スケールの勾配積分画像および強度積分画像に基づいて、検索窓に対応する矩形領域単位で、各前記輝度勾配方向についての勾配特徴量と、前記勾配強度についての強度特徴量とを算出する算出手段と、 前記算出手段により算出された前記勾配特徴量および前記強度特徴量に基づいて、前記矩形領域内における前記対象物の有無を識別する識別手段とを備え、 前記識別手段は、前記所定スケールの勾配積分画像に基づき算出された前記勾配特徴量を、同一の前記矩形領域における、前記所定スケールの強度積分画像に基づき算出された前記強度特徴量で除算した正規化勾配特徴量を含む特徴量を用いて、前記対象物の有無を識別する、対象物検出装置。
IPC (1件):
G06T 7/00
FI (1件):
G06T7/00 300F
Fターム (12件):
5L096AA02 ,  5L096AA06 ,  5L096EA03 ,  5L096EA18 ,  5L096FA67 ,  5L096FA69 ,  5L096GA04 ,  5L096GA09 ,  5L096GA17 ,  5L096GA38 ,  5L096GA43 ,  5L096JA11

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