特許
J-GLOBAL ID:201503092109333497

発光素子

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 山本 孝久 ,  吉井 正明
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2013-239827
公開番号(公開出願番号):特開2015-099872
出願日: 2013年11月20日
公開日(公表日): 2015年05月28日
要約:
【課題】迷光の発生、信頼性の低下といった問題が生じ難い構成、構造の発光素子を提供する。【解決手段】発光素子は、第1化合物半導体層30、活性層52を含む第3化合物半導体層50及び第2化合物半導体層40が積層されて成り、光出射端面60及び光反射端面70を有する積層構造体20を備えており、光出射端面70は、少なくとも、第2化合物半導体層40の端面から構成された光出射端面第2領域62、及び、第3化合物半導体層50の端面から構成された光出射端面第3領域63を有しており、光出射端面60における仮想垂直面と光出射端面第2領域62との成す角度をθ2、光出射端面第3領域63との成す角度をθ3としたとき、0度≦|θ3|<|θ2|を満足する。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
第1導電型を有する第1化合物半導体層、活性層を含む第3化合物半導体層、及び、第1導電型とは異なる第2導電型を有する第2化合物半導体層が積層されて成り、光出射端面及び光反射端面を有する積層構造体を備えており、 光出射端面は、少なくとも、第2化合物半導体層の端面から構成された光出射端面第2領域、及び、第3化合物半導体層の端面から構成された光出射端面第3領域を有しており、 光出射端面における仮想垂直面と光出射端面第2領域との成す角度をθ2、光出射端面第3領域との成す角度をθ3としたとき、 0度≦|θ3|<|θ2| を満足する発光素子。
IPC (2件):
H01S 5/10 ,  H01S 5/323
FI (2件):
H01S5/10 ,  H01S5/323 610
Fターム (19件):
5F173AA08 ,  5F173AA16 ,  5F173AA44 ,  5F173AF28 ,  5F173AF33 ,  5F173AF35 ,  5F173AF40 ,  5F173AH22 ,  5F173AK08 ,  5F173AL04 ,  5F173AP05 ,  5F173AP24 ,  5F173AP33 ,  5F173AP83 ,  5F173AP84 ,  5F173AR52 ,  5F173AR82 ,  5F173AR96 ,  5F173AR99
引用特許:
審査官引用 (4件)
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引用文献:
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