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J-GLOBAL ID:201602215327982094   整理番号:16A1142833

金属リンカーユニットを使用した層間拡張: 特定の骨格部位に金属中心を有する結晶性微孔質ケイ酸塩ゼオライト

Interlayer expansion using metal-linker units: Crystalline microporous silicate zeolites with metal centers on specific framework sites
著者 (12件):
資料名:
巻: 222  ページ: 235-240  発行年: 2016年03月01日 
JST資料番号: E0642C  ISSN: 1387-1811  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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層状ケイ酸塩を3D骨格構造に結合させるためにシリル化剤を使用する層間拡張は,新しい結晶性で微孔性の骨格への多目的調製経路であることが示されている。著者らは,同様の調製法を適用して,リンカー部位にMeカチオンも導入できることをここに示した。リンカーサイトのFe-IEZ-RUB-36,Si19.14Fe0.86O38(OH)4にFeを含む層間拡張ゼオライトへの層状含水ケイ酸塩前駆体RUB-36を変換するための水熱反応において,酸性のFe-塩化物溶液を使用した。Rietveld法を用いた粉末X線データの構造解析から,多孔質骨格は焼成時に安定であり,結合位置におけるT部位上にFeを含むことを確認した。SEM-EDX分析から,ほとんどすべての他のリンカーT位がFeイオンによって占められていることを示す電子密度マップの分析と一致した。その材料は,a=12.200(9)A,b=13.981(8)A,c=7.369(2)A,β=106.9(1)°の単斜晶系空間群Pmで結晶化した。類似の調製法の適用により,Sn-類似体,Sn-IEZ-RUB-36,Si38.6Sn1.4O76(OH)8が得られ,構造的に特性化した。結晶化度が限られているにもかかわらず,PXRDデータセットのRietveld解析により,その材料骨格トポロジーと化学組成(SG Pnm2_Tl1のa=23.856(14)A,b=14.103(7)A,c=7.412(7)A)を確認した。著者らは,合成法は柔軟性があり,その一方で,Ti,Zn,Eu,およびAlのような他の金属カチオンに拡張され,潜在的に活性な金属カチオンを有する微孔性材料がケイ酸塩骨格の明確な部位にもたらされると結論づけた。Copyright 2016 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (2件):
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合成鉱物  ,  触媒の調製 

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