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J-GLOBAL ID:201602219167301762   整理番号:16A0610865

畳込み符号を用いた全光前向き誤り訂正符号化方式の数値研究【Powered by NICT】

Numerical Investigation of All-Optical Forward-Error-Correction Coding Scheme With Convolutional Code
著者 (2件):
資料名:
巻:号:ページ: ROMBUNNO.0600911.1-11  発行年: 2016年 
JST資料番号: W2436A  ISSN: 1943-0655  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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本論文では,フォトニックネットワークにおけるノード間の信号対雑音比(SNR)に対応する適応符号化方式を実現するための高非線形ファイバ(HNLF)における四光波混合(FWM)を用いた畳込み符号を用いた光フォワード誤り訂正(FEC)符号化方式を提案した。提案方式の性能は10Gbpsで211-1擬似ランダムビットシーケンス(PRBS)差分位相シフトキーイング(DPSK)変調リターンツーゼロ(RZ)フォーマット信号のための数値的に調べた。標的符号化方式の主な成分である,光学的X OR演算の最適条件は,繊維長さ,信号波長,および信号パワーで得られた。最適化された条件に基づいて,達成されたFEC符号化方式のパワーペナルティは二次元および三入力光X OR演算の例におけるBER1/4-10-9で約0.5および-0.8dBである,それぞれ,提案した方式は,正味の符号化利得が得られることを示した。,Q値の5dB劣化を保つ40のその最大値から,高品質符号化信号を符号化信号1および2に対し6.1および,6.2dB入力パワー公差を達成した。Copyright 2016 The Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc. All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST【Powered by NICT】
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, 【Automatic Indexing@JST】
分類 (3件):
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符号理論  ,  信号理論  ,  通信方式一般 
タイトルに関連する用語 (4件):
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