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J-GLOBAL ID:201602289854839100   整理番号:16A1215816

無人ヘリによる口永良部島火口周辺域における地震観測点の再構築

Reconstruction of the Seismic Observation Network at the Summit Area of Kuchinoerabu-jima by Using an Unmanned Helicopter
著者 (6件):
資料名:
号: 59  ページ: ROMBUNNO.59B,10  発行年: 2016年09月 
JST資料番号: S0431B  ISSN: 0386-412X  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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口永良部島は,屋久島の西方約14kmに位置する火山島である。山体は,活発な活動を繰り返す新岳と近年は噴気活動のみの古岳から構成され,19世紀後半以降の噴火は,全て新岳山頂火口およびその周辺で発生している。火山観測において,山頂付近の活動を把握することは極めて重要だが,観測点復旧のために山頂付近に観測者が接近することは,極めて危険である。東京大学地震研究所では,自律型の無人ヘリコプターを用いて,火口近傍を観測する手法を開発してきた。本稿は,無人ヘリコプターを利用して,噴火で被災した口永良部島の山頂地震観測網の仮復旧について記した。2015年4月に,無人ヘリコプターによる最初の設置を行い,5月29日噴火の被災後,9月に再設置を行った。地震計モジュールを地面に直接置くため,地面とのカップリングは良くないが,得られたデータにフィルターをかけることでノイズが除かれ,解析に耐えるデータが得られた。
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分類 (2件):
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地震学一般  ,  航空機 
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