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J-GLOBAL ID:201602295852036876   整理番号:16A0564140

単体切妻屋根建物を対象とした屋根上積雪深の予測手法の検証 CFDに基づく風による屋根雪偏分布の予測

VALIDATION OF PREDICTION METHOD OF ROOF SNOW DEPTH FOR AN ISOLATED GABLE-ROOF BUILDING: Prediction of unbalanced snow distribution due to wind on roofs based on CFD
著者 (3件):
資料名:
号: 725  ページ: 1051-1059  発行年: 2016年07月30日 
JST資料番号: F0393B  ISSN: 1340-4202  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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数値流体力学(CFD)に基づくシミュレーションにより切妻屋根上の積雪の偏分布を予測する手法を検討した。勾配の異なる3種類の切妻住宅を対象に風洞試験を行い,その結果との対比により,流れ場や風圧係数のCFDの予測精度を確認した。その精度を踏まえた上で,提案の飛雪モデルを屋根雪分布の予測に適用し,ISO雪荷重設計の基礎であるノルウェーの吹きだまり係数と比較した。定常RANSモデルの使用に起因する欠点が指摘できるものの,平均風速については吹き払い領域の再現に必要な強風領域で最大約10%,弱風域でも最大約30%の精度で予測できることが確認できた。一時的な高風速によって発生する侵食・堆積を考慮する方法を提案し,その可能性を示した。
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分類 (1件):
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構造設計一般 
引用文献 (28件):
  • 1) 日本建築学会編:雪と建築,日本建築学会,2010.8
  • 2) 日本建築学会:建築物荷重指針・同解説,2015.2
  • 3) 遠藤明久,苫米地司:活性白土を用いた風洞実験による水平屋根,山形屋根の屋上積雪形状,日本建築学会構造系論文報告集,第357号,pp. 20-28,1985.11
  • 4) 桜井修次,真田朋幸,阿部修,城攻:人工雪を用いた降雪風洞実験および屋根面の変動風圧分布特性に基づく屋根雪分布形状の推定に関する開発研究,日本建築学会構造系論文集,第620号,pp. 9-16,2007.10
  • 5) 堤拓哉,高橋章弘,千葉隆弘,苫米地司:模擬雪を用いた風洞実験における乱れ強さの変化が吹きだまり性状に及ぼす影響,日本建築学会構造系論文集,第613号,pp. 29-34,2007.3
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