特許
J-GLOBAL ID:201603005260293489
導波管スロットアレーアンテナの配置およびビームの向きの設定方法
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (2件):
三好 秀和
, 工藤 理恵
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2013-152417
公開番号(公開出願番号):特開2015-023531
特許番号:特許第5999561号
出願日: 2013年07月23日
公開日(公表日): 2015年02月02日
請求項(抜粋):
【請求項1】 第1の導波管スロットアレーアンテナと第2の導波管スロットアレーアンテナからなる2つの導波管スロットアレーアンテナの配置およびビームの向きの設定方法であって、
前記第1の導波管スロットアレーアンテナと前記第2の導波管スロットアレーアンテナを互いが平行となるような状態よりも傾いて対向させ、
前記第1の導波管スロットアレーアンテナから出射されるビームの出射面に対して垂直な法線方向よりも前記第2の導波管スロットアレーアンテナの方に傾いてビームが出射されるようにビームの向きを設定し、
前記第2の導波管スロットアレーアンテナから出射されるビームの出射面に対して垂直な法線方向よりも前記第1の導波管スロットアレーアンテナの方に傾いてビームが出射されるようにビームの向きを設定し、
前記第1の導波管スロットアレーアンテナから出射されるビームの向きと前記第2の導波管スロットアレーアンテナから出射されるビームの向きを互いに逆とし、
前記第1の導波管スロットアレーアンテナのアンテナサイズ、法線方向に対するビームの傾き角度(°)をそれぞれa、A、前記第2の導波管スロットアレーアンテナのアンテナサイズ、法線方向に対するビームの傾き角度(°)をそれぞれをb(>a)、B、前記第1の導波管スロットアレーアンテナの端部から前記第2の導波管スロットアレーアンテナまでのビーム到達距離をx、前記端部から出射したビームの前記第2の導波管スロットアレーアンテナでの反射点から前記第1の導波管スロットアレーアンテナの延長線との交点までの長さをz、前記交点から前記端部までの距離をyとした場合、
y=x・sin(2B)/sin(90-A-2B)>a
であることを特徴とする導波管スロットアレーアンテナの配置およびビームの向きの設定方法。
IPC (2件):
H01Q 21/08 ( 200 6.01)
, H01Q 13/10 ( 200 6.01)
FI (2件):
引用特許:
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