抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
本研究では複素非分離冗長重複変換(CNSOLT)を利用した複素画像ノイズ除去手法を提案する。CNSOLTは従来手法の非分離冗長重複変換を複素数体に拡張した画像変換であり,非分離性,重複性,直線位相特性,タイト性,コンパクトサポート性を同時に満たす。ラティス構造は有理数の冗長度を持つパーセバルタイトフレームを構成でき,指向性の要素画像を持つ辞書の設計が可能である。本研究では,提案手法の有効性をミリ波レーダ画像に対する繰り返しハード縮退(IHT)アルゴリズムを用いたスパース近似により評価する。(著者抄録)