抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
・液滴エピタキシーを用いて作製した量子ドットの大きさを調整するために,厚さの異なるGaAs量子井戸(QW)層を形成し,その上にGaAs QDsを作製。
・GaAs QW層の厚さを変えることにより,実効的な高さを変化させ,QDsの大きさを制御。
・光ルミネセンス(PL)法を適用し,QDsの実効的高さの違いが発光再結合過程に与える影響を研究。
・実効的高さを増加させるにしたがって,QDs起因の発光ピークは低エネルギー側へシフトし,FWHMは小さくなり,且つ発光強度は増大。
・実効的高さを制御するために挿入したQW層が,発光再結合に強く影響することが判明。