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J-GLOBAL ID:201702243909537182   整理番号:17A1187490

NH_3SCR触媒としての有機鋳型フリー合成からのCu交換Alに富むSSZ-13ゼオライト活性と水熱安定性に及ぼすNa~+イオンの影響【Powered by NICT】

Cu-exchanged Al-rich SSZ-13 zeolite from organotemplate-free synthesis as NH3-SCR catalyst: Effects of Na+ ions on the activity and hydrothermal stability
著者 (16件):
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巻: 217  ページ: 421-428  発行年: 2017年 
JST資料番号: W0375A  ISSN: 0926-3373  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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低温で比較的低い活性とorganotemplate合成からSSZ-13ゼオライトの高コストは,NH_3SCR反応のために現在市販Cu-SSZ-13触媒の主要な問題の二つである。有機鋳型を用いない合成からのSi/Al=4のCu交換AlリッチSSZ-13触媒は調製し,150~650°Cの広い温度窓で85%以上の転化率を有する優れたNH_3SCR性能を示さなかった。変化量残留Na~+のCu Na SSZ-13触媒は調製したままのAlリッチNa-SSZ-13の部分イオン交換により調製した,中程度のNa~+含有量と共にCu Na SSZ-13触媒は低温活性とその熱水安定性の両方を向上させることができることが分かった。~27Alおよび~1H MAS NMRスペクトルは,残留Na~+はAlリッチSSZ-13ゼオライト中の骨格Alを安定化できることを示した。UV-Vis-NIRとH_2TPRスペクトルは,Na~+共カチオンはCu~2+の還元性,Na~+のあまりにも多くの量は水熱処理の際にCuO_xの形成をもたらす可能性があることを増強し,さらにCu Na SSZ-13触媒の水熱安定性を減少させることを示した。2.7wt%Cuと1.7wt%のNaを最適化有機鋳型を用いないCu Na SSZ13は750と800°Cの水熱エージング後150 550°Cで市販高Cu-SSZ-13触媒とほぼ同じNO転化率を示し,有望な実用的応用を示した。Copyright 2017 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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分類 (2件):
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その他の触媒  ,  有害ガス処理法 

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