文献
J-GLOBAL ID:201702255463012884   整理番号:17A2000952

急性心不全で入院した患者における非心血管死亡の傾向と予測因子【Powered by NICT】

Trends and predictors of non-cardiovascular death in patients hospitalized for acute heart failure
著者 (12件):
資料名:
巻: 250  ページ: 164-170  発行年: 2018年 
JST資料番号: A1233A  ISSN: 0167-5273  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
急性心不全(AHF)患者における非心臓血管(CV)死についてはほとんど情報がない。本研究では,発生率,時間経過,及び実世界環境におけるAHF患者における長期CV死に関連した因子を決定した。全国前向き観察多施設コホート研究,ATTEND登録はAHFで入院した4842名の連続患者を含んでいた。本研究の一次エンドポイントは,CV死亡であった。入院から中央値追跡期間は513(範囲,385 778)日であった。研究期間にわたって,1183名の患者が死亡し356人の死亡(30.1%)したCV関連していた。CV死亡の割合は後の追跡期間(0 180days, 26.7%; 181 360days, 38.4%;>360days, 36.6%, p<0.001)で増加した。ベースラインでのすべての変数を補正した後に,年齢(ハザード比[HR]1.6/10年,p<0.001)と慢性閉塞性肺疾患(HR 1.58, p=0.003),脳卒中の既往歴(HR 1.44, p=0.011),腎不全(1.07,推定糸球体ろ過における10ml/min/1 0.73m~2減少,P=0.015),ヘモグロビン(HR1.15/1.0g/dl減少,p<0.001)を含む非心臓併存疾患はCV死と強く関連した。他の予測因子は虚血性病因(HR 1.33, p=0.023),心不全のための事前入院(HR 1.34, p=0.017),C反応性蛋白質(HR 1.04, p<0.001),スタチン使用(HR 0.70, p=0.016)を含んでいた。CV死の発生率はAHF患者で高く,長期死亡率の30%を占めた。CV死の割合は後の追跡期間で増加した。CV死のより良い理解とCV共存症のより包括的な治療がAHF患者の予後をさらに改善するに不可欠である。Copyright 2018 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
, 【Automatic Indexing@JST】
分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
循環系の疾患  ,  循環系の臨床医学一般 

前のページに戻る