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J-GLOBAL ID:201702267739853833   整理番号:17A0829384

鋼矢板の水平せん断抵抗特性に関する模型載荷実験

Model experiment about Horizontal shear resistance of sheet piles
著者 (7件):
資料名:
巻: 56th  ページ: 131-136  発行年: 2011年11月25日 
JST資料番号: S0536A  資料種別: 会議録 (C)
発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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鋼矢板は掘削土留めや護岸,道路擁壁等の抗土圧構造物としての利用が一般的であるが,鋼矢板をフーチングと結合したシートパイル基礎など,鋼矢板の鉛直及び水平地盤抵抗により本体構造物の抵抗を向上させる工法が近年普及しつつある。このような構造物の設計において,鋼矢板側面の面内方向の水平せん断抵抗力特性は,一般に矢板表面における摩擦力のみで評価されている。しかしながら,実際には矢板の凹凸があるためフランジによる受働抵抗の効果が期待でき,側面全体の水平せん断抵抗力は単なる鋼材表面と地盤との摩擦力よりも高くなる可能性あがる。そこで,実物の約1/5スケールの壁状鋼矢板模型および平板鋼模型を対象とした水平せん断載荷試験を実施し,鋼矢板の形状が面内方向の水平せん断抵抗特性に及ぼす影響について検討を行った。実験結果より,鋼矢板の形状により初期剛性が増加し,また折れ曲がり点以降にも傾きを有することが確認された。(著者抄録)
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