抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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直接基礎の構造物を対象に,橋軸方向と橋軸直角に同時に振動が入力された場合を動的に検討した事例はほとんどなく,地震時の入力波の違いが構造物の挙動に及ぼす違いについては未解明な部分が多いのが現状である。そこで,直接基礎橋脚の入力波の方向性の違いによる橋脚および基礎の挙動特性の把握を行うため,1/20スケールの直接基礎橋脚の模型を用いた振動実験を行った。振動実験では直接基礎橋脚の模型に対して5Hz~20Hzの間に周期帯をもつ不規則波を用い,橋軸方向,橋軸直角方向および斜め45°方向となる1方向の入力波と水平のあらゆる方向に同程度の加速度をもつ入力波を用いて加振を行った。(著者抄録)