抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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架橋度を変化させたシリコーンゴム中に交流電圧を印加して発生させたパールチェイン型トリーの進展,形状,ならびに周波数依存性について考察した。パールチェイン型トリーは,2つの部分,即ちストリングス部とバブル部から構成されている。枝分かれはバブル部分から生じた。トリーの進展変化の速さを見ると,モード1とモード2に分けられ,モード2に移行すると進展速度が速くなった。この時のトリーの形状を比較すると,モード1では,枝分かれしていない直線的なトリーであるのに対し,モード2では,細かく枝分かれが発生していることが判明した。