特許
J-GLOBAL ID:201703004347928198

車両の車線逸脱防止制御装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (3件): 伊藤 進 ,  長谷川 靖 ,  篠浦 治
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2015-055149
公開番号(公開出願番号):特開2016-175446
出願日: 2015年03月18日
公開日(公表日): 2016年10月06日
要約:
【課題】ドライバに対し脈動感等の違和感を与えることなく自然なフィーリングで精度の良い車線逸脱防止制御を行う。【解決手段】車線からの逸脱防止のために、目標ヨーレートγrefを設定し、該目標ヨーレートγrefを基に制御トルクTpを算出・出力する車両の車線逸脱防止制御装置において、車両の実ヨーレートの絶対値|γ|が目標ヨーレートの絶対値|γref|を上回った場合には第2の摩擦補償値Tp_fswを操舵系の摩擦補償値として選択設定し、操舵系の摩擦補償値に第2の摩擦補償値Tp_fswが設定されている状態から、目標ヨーレートγrefとヨーレートγとの差が予め設定しておいた閾値を超えた場合に、再度、第1の摩擦補償値Tp_fsaを操舵系の摩擦補償値に設定する。【選択図】図2
請求項(抜粋):
自車両が走行する車線の情報を該車線に対する自車両の位置情報と共に車線情報として検出する車線情報検出手段と、 自車両の走行状態を検出する走行状態検出手段と、 上記車線情報と上記自車両の走行状態に基づいて上記車線からの逸脱を防止する目標旋回量を算出する目標旋回量算出手段と、 上記目標旋回量に基づき上記車線からの逸脱を防止する制御量を算出する制御量算出手段と、 操舵系の操舵輪側の摩擦力に応じて予め設定する第1の摩擦補償値と上記操舵系のステアリングホイール側の摩擦力に応じて予め設定する第2の摩擦補償値のどちらか一方を、上記車線情報と上記自車両の走行状態に基づいて上記操舵系の摩擦補償値として選択設定する摩擦補償値設定手段と、 を備えたことを特徴とする車両の車線逸脱防止制御装置。
IPC (2件):
B62D 6/00 ,  B62D 5/04
FI (2件):
B62D6/00 ,  B62D5/04
Fターム (21件):
3D232CC08 ,  3D232CC20 ,  3D232DA23 ,  3D232DA33 ,  3D232DA84 ,  3D232DA99 ,  3D232DC29 ,  3D232DC33 ,  3D232DC34 ,  3D232DC38 ,  3D232DD02 ,  3D232DD17 ,  3D232DD18 ,  3D232EB11 ,  3D232EB16 ,  3D232EC22 ,  3D232GG01 ,  3D333CB02 ,  3D333CB15 ,  3D333CE52 ,  3D333CE55
引用特許:
審査官引用 (5件)
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