特許
J-GLOBAL ID:201703018763695250

真珠母貝、真珠母貝の生産方法、及び真珠の生産方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 井関 勝守 ,  井戸 篤史
公報種別:再公表公報
出願番号(国際出願番号):JP2014073232
公開番号(公開出願番号):WO2015-033973
出願日: 2014年09月03日
公開日(公表日): 2015年03月12日
要約:
【課題】人工的に生産される真珠の性質は、真珠母貝及び挿入される外套膜によって決定される。従来技術では真珠母貝と外套膜の由来となる貝とは同種であったため、人工的に生産が可能な真珠の種類が限定されていた。【解決手段】本発明は、真珠母貝であって、真珠母貝に対して異種の貝に由来する細胞を体内に保持した真珠母貝、該真珠母貝の生産方法、及び該真珠母貝を用いた真珠の生産方法を提供する。本発明の真珠母貝は、真珠母貝に対して異種の貝の外套膜切片を挿入しても、脱核率や死亡率が低く抑えられる。また、挿入された外套膜切片から真珠が形成されるため、外套膜切片の由来となる貝の性質を有する真珠を生産することができる。【選択図】図4
請求項(抜粋):
真珠母貝であって、該真珠母貝に対して異種の貝に由来する細胞を体内に保持した真珠母貝
IPC (1件):
A01K 61/56
FI (1件):
A01K61/00 G
Fターム (2件):
2B104AA23 ,  2B104DA15

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