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J-GLOBAL ID:201802246021795212   整理番号:18A0322581

可変光遅延器を用いたRadio-over-Fiber技術によるミリ波帯フォトダイオード集積型アレーアンテナのビーム制御

Millimeter-Wave Band Beamforming of Array-Antenna Integrated with Photodiode by Radio-over-Fiber Technique Using Variable Optical Delay Line
著者 (4件):
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巻: 117  号: 405(EMT2017 75-127)  ページ: 197-202  発行年: 2018年01月18日 
JST資料番号: S0532B  ISSN: 0913-5685  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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無線基地局の省電力化,置局コスト削減,電波干渉低減のため,我々はRadio-over-Fiber(RoF)技術を用いたフォトダイオード集積型アレーアンテナの遠隔ビーム制御の研究を進めている。これまでに1.55μm帯可変波長光源と波長分散効果を用いた構成によるビーム制御を実証してきたが,本稿ではまず,構成の柔軟性向上を目的として位相制御部に可変光遅延器を用いたRoFによる60GHzアンテナビーム制御を行った。次に,フォトダイオード集積型アンテナモジュールアレーを用いた60GHz帯10Gbps級ディジタル信号伝送におけるアンテナビーム制御を実現した。また,1.3μm帯EA変調器集積型半導体レーザ(EML)と光チューナブルフィルタを用いた40GHz-RoF信号生成を行い,可変光遅延器と可変光アッテネータを用いて種々のビーム形成を行った。(著者抄録)
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