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J-GLOBAL ID:201802256887925987   整理番号:18A0224005

Phase-field法による界面捕獲手法を用いた自由界面流れと固体粒子の連成解析

著者 (4件):
資料名:
巻: 30th  ページ: ROMBUNNO.070  発行年: 2017年09月15日 
JST資料番号: L0203B  ISSN: 2424-2799  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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格子ボルツマン法にPhase-field法による界面捕獲手法を導入し,固体粒子を含む自由界面流れのシミュレーションを行う。複雑形状物体の移動境界条件として,格子ボルツマン法にはInterpolated bounce-back法を用いる。Phase-field法には速度場に対して埋め込み境界法を用い,物体内部に埋め込まれた速度を用いてPhase-field関数を壁内部まで計算する方法を提案した。ダム崩壊問題や球を自由界面に落下させる計算を行い,本手法が自由界面流れと固体粒子の連成計算が行えていることを確認した。(著者抄録)
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分類 (1件):
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流体動力学一般 

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