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J-GLOBAL ID:201802290261717910   整理番号:18A0312324

動的混雑料金が都市空間構造に与える影響: ボトルネック渋滞を考慮した住宅立地モデル

EFFECTS OF TIME-VARYING CONGESTION TOLLING ON URBAN SPATIAL STRUCTURE: A RESIDENTIAL LOCATION MODEL WITH BOTTLENECK CONGESTION
著者 (2件):
資料名:
巻: 73  号:ページ: 219-227(J-STAGE)  発行年: 2017年 
JST資料番号: U0202A  ISSN: 2185-6540  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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本研究では,標準的な住宅立地モデルとボトルネックモデルを統合し,CBD直前にボトルネックが存在する単一中心都市における異質な通勤者による出発時刻・居住位置選択行動をモデル化する.そして,その均衡状態と,動的な混雑料金を導入した状況下の均衡状態を対比的に分析する.その結果,動的な混雑料金の導入に伴い,各通勤者の出発時刻・住宅立地パターンが大きく変化することが示される.さらに,これらの変化に伴い,都市がスプロールする可能性があることも明らかにされる.この結果は,静学的な交通混雑を考慮した住宅立地モデルで得られている結論「混雑料金の導入は都市空間構造をコンパクトにする」が,必ずしも動的な混雑料金の下で成立するとは限らないことを意味している.(著者抄録)
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著者キーワード (4件):
分類 (2件):
分類
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土地利用一般,地域制  ,  都市交通 
引用文献 (35件):
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