特許
J-GLOBAL ID:201803000276187762

平面アンテナ

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 家入 健
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2016-163454
公開番号(公開出願番号):特開2018-032968
出願日: 2016年08月24日
公開日(公表日): 2018年03月01日
要約:
【課題】2種類の円偏波からなる複数の異なるOAM波を同時に多重化して送受信することができる平面アンテナを提供すること。【解決手段】本発明は、円偏波を放射する複数の信号放射口Sが配列された第1の導体板2と、第1の導体板2との間に信号を導波する第1導波部Xを形成して複数の各信号放射口Sから信号を放射させる第2の導体板3とを有する信号放射部10と、第2の導体板3に設けられ、第1導波部Xに電力を供給するための複数の第1給電素子を有する第1給電部P1-P4と、複数の第1給電素子P1-P4のそれぞれに所定の位相差を与えて給電するための回路部20と、を有し、回路部20は、第1給電部Pから第1導波部Xにおいて外向きの電磁波を導波するよう給電し、信号放射部10から偏波方向が一定方向に回転する円偏波からなる複数の異なる螺旋ビームを放射させる、平面アンテナ1である。【選択図】図1
請求項(抜粋):
円偏波を放射する複数の信号放射口が配列された第1の導体板と、前記第1の導体板との間に信号を導波する第1導波部を形成して複数の各前記信号放射口から信号を放射させる第2の導体板とを有する信号放射部と、 前記第2の導体板に設けられ、前記第1導波部に電力を供給するための複数の第1給電素子を有する第1給電部と、 複数の前記第1給電素子のそれぞれに所定の位相差を与えて給電するための回路部と、を有し、 前記回路部は、前記第1給電部から前記第1導波部において外向きの電磁波を導波するよう給電し、前記信号放射部から偏波方向が一定方向に回転する円偏波からなる複数の異なる螺旋ビームを放射させる、平面アンテナ。
IPC (4件):
H01Q 21/24 ,  H01Q 13/22 ,  H01Q 15/04 ,  H01Q 3/26
FI (4件):
H01Q21/24 ,  H01Q13/22 ,  H01Q15/04 ,  H01Q3/26 A
Fターム (20件):
5J020AA02 ,  5J020BB04 ,  5J020BB06 ,  5J020BC12 ,  5J020DA07 ,  5J021AA05 ,  5J021AA09 ,  5J021AA12 ,  5J021AB05 ,  5J021CA02 ,  5J021DB06 ,  5J021GA02 ,  5J021HA05 ,  5J021JA06 ,  5J045CA04 ,  5J045DA05 ,  5J045FA02 ,  5J045HA01 ,  5J045LA01 ,  5J045NA01

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