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J-GLOBAL ID:201902233313437808   整理番号:19A0382756

幸福の志向とウェルビーイング度の研究 自己志向型と関係志向型の比較分析

Happiness Orientation and Well-being: Self-oriented type vs Relation-oriented type
著者 (6件):
資料名:
巻: 2018  号: 秋季  ページ: ROMBUNNO.1B2-1(J-STAGE)  発行年: 2018年 
JST資料番号: U0249A  資料種別: 会議録 (C)
発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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「ウェルビーイング工学」プロジェクトで進めている研究の一環として,パーソナリティに基づく比較分析を行った。行動調査票に書き込まれた幸福経験が,単独で経験したものか,それとも他者との関係性に関連するものかを判別し,その割合によって被験者を自己志向型と関係志向型に分類した。これが幸福の志向である。感謝付箋発行がウェルビーイング度に与える影響について,自己志向型と関係志向型を比較した分析の結果,関係志向型のほうが感謝付箋発行によるウェルビーイング度向上効果が大きいこと,自己志向型の単独幸福経験(S-WB)が感謝付箋発行によって減少すること,を発見した。(著者抄録)
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